設立趣旨
『編集中』
シンボルデザイン

【シンボルデザインの説明】
日本トラウマインフォームドケア学会のシンボルデザインは,トラウマインフォームドケアの核心となる4つの理念を視覚的に表現しています。
まず,基調となる「円」は,すべての基盤である「安全」を象徴しています。しかし,その円は閉じられることなく,あえて「開き」を持たせています。これは,当事者の「選択」が尊重され,決して強制されない対等な関係性であることを意味しています。
また,図形の「重なり」は,多職種協働・連携し,学問の枠を超えて協力し合う「学際性」を表現しています。この円が完全な形を成さず,「円になりきらない」姿をとどめているのは,「回復は決して終わりではなく,常に進行形である」という,希望を込めたメッセージが反映されています。
発起人名簿(50音順)
役員名簿
代表理事 一ノ山 隆司(金城大学)
副代表理事 上田 智之(九州看護福祉大学)
副代表理事 片山 典子(湘南医療大学)
理 事 伊藤 桂子(東邦大学)
理 事 上野 栄一(宝塚医療大学)
理 事 大西 恵 (こころの相談室 道へ)
理 事 小島 瞳 (松原病院)
理 事 境 美砂子 (金城大学)
監 事 蓮池 光人 (奈良学園大学)
名誉会員・顧問 川野 雅資 (こころの相談室 荻窪)
亀岡 智美 (兵庫県こころのケアセンター)
国際名誉会員 Charles St. Louis
Joseph Giovannoni
Christine Matsuura